メガネ・コンタクトで川の体験に参加するには

「メガネのままで大丈夫?」「コンタクトでも参加できる?」——視力矯正をしている方から、よく寄せられる質問です。この記事では、メガネ・コンタクトで川の体験に参加するときの工夫を紹介します。
メガネの場合:落下・紛失への備え
川の体験では水がかかったり、しぶきが飛んだりすることがあります。メガネで気をつけたいのは、なにより落下と紛失です。水中に落ちると、見つけるのは難しくなります。
対策として、メガネ用のストラップ(バンド)で固定しておく方法があります。頭の後ろで留めておけば、外れて落ちるリスクを減らせます。普段使いのメガネが不安なら、予備や使い慣れたものを検討するのもよいでしょう。
コンタクトの場合:外れる可能性を意識
コンタクトレンズは、水がかかった拍子にずれたり外れたりすることがあります。特にソフトレンズは水と相性の面で注意が必要とされます。
心配な場合は、当日の状況をガイドに伝えておくと安心です。予備のレンズやメガネを手元に用意しておく方もいます。ワンデータイプの使い捨てレンズなら、万一外れても予備に替えやすい、という声もあります。
「見えること」も安心の一部
視界がしっかり確保できていると、周囲の景色を楽しめるだけでなく、ガイドの合図にも気づきやすくなります。見え方の不安を解消しておくことは、快適さだけでなく安心にもつながります。無理にメガネを外して参加するより、自分に合った方法を選ぶことが大切です。
迷ったら予約時に相談を
視力矯正の方法や当日の水のかかり方は、人によっても体験によっても変わります。「自分の場合はどうすればいい?」と迷ったら、予約時にそのまま相談するのが確実です。
HOOでは、参加前のご質問をお問い合わせから受け付けています。持ち物全体の考え方は川のアクティビティ持ち物チェックリストに、体験の詳細は富良野リラックスダウンリバーにまとめています。


