ガイドの経験と資格|安心して川を楽しむために

川のアクティビティを安心して楽しむうえで、ガイドの経験と資格は大きな支えになります。どんな人が案内してくれるのかがわかると、参加への不安もやわらぐものです。この記事では、HOOのガイドの背景を誠実にお伝えします。
20年以上のガイド経験
HOO代表の小瀬祥太は、アウトドアガイド歴20年以上。四国・吉野川、群馬県・利根川、北海道・鵡川など、性質の異なる複数の河川で経験を積んできました。
川はそれぞれ流れ方や表情が違います。異なる環境で培った経験は、その日の川の状況を読み、無理のない進め方を判断する土台になっています。長く現場に立ってきたからこそ、教科書だけではわからない自然の機微に目を向けることができます。
資格が示す専門性
小瀬は、北海道知事認定アウトドアガイド(ラフティング・カヌー)の認定を受けています。あわせて、水難救助の専門的な訓練であるRescue3 SRT-1、そして上級救命の資格も取得しています。
さらに、地域の観光をつくる観光地域づくりマネージャーとしての側面も持っています。こうした資格は、安全と地域への理解の両面を大切にしている姿勢のあらわれです。資格を取ること自体が目的ではなく、日々の運営に生かしてこそ意味があると考えています。
資格は「万能」ではないという姿勢
大切なのは、資格があれば絶対に安全、というわけではないという考え方です。自然を相手にする以上、その日の天候や河川の状況を見て、無理をしない判断を重ねることが欠かせません。
HOOでは、経験と資格を土台にしながらも、状況を見て開催の可否を判断する運営を心がけています。詳しくはHOOの安全への考え方やHOOについてをご覧ください。
まとめ
ガイドの経験と資格は、安心して川を楽しむための背景です。ガイドが川をどう見ているかはガイドは川の状況をどう見ているのかもあわせてどうぞ。実際の体験は富良野リラックスダウンリバーでご紹介しています。ご質問はお問い合わせ、ご予約は予約フォームから承ります。


